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ダーク雲海

星の無い夜空。 誰も居ない屋根の上。 自分だけの空間。


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この広い空の向こうは図り知ることの出来ない大きな空間。
認知にタイムラグがある。
我々は過去を見ている。

今、彼方の空には何が写し出されているのだろうか。

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テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

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No title

失礼します

さまざまに形を変え波立つ海 
今にも稲光を放ちそうな黒鉛の雲海 蕎麦焼酎を思い浮かべます

いいえ それは過ち

空の空間はモーゼの十戒を思わせます
タイムラグですか 納得です
星の光にも同じことが言えます
過去を見ている 奥深いですね 先生流の相対性理論でしょうか
飴野氏も素晴らしい雲を撮っておられました
お土産にいただきました ありがとうございます
お見事でしたと宜しくお伝えください

Re: No title

こんばんわ。

赤い月、見事でした。
私に与えられた撮影時間の間に、月が完全なる姿を見せる事が出来ませんでした。
残念です。
代わりにすばらしい雲海を存分に楽しむ事をしました。
風の流れが強く、1秒毎に違う空が見られて満足です。

私の言う空の向こうは太陽系の外になり、さらに銀河系の外です。
光と言う素粒子が私達に見せている星と言うものが、
その場所に存在するかどうかは、実際に観測して見なければわかりません。
シュレティンガーの猫のようなものです。
今見ている光が、数千年、数万年、数億年前の光だとして、
今現在もその座標に同様の光を放つ天体があるかどうかはわかりません。
既に大規模な変動があり、全く違う星が、沢山存在しているかもしれません。

それらを調べる為には、地球を軸として光と相対して、より速い速度で移動しなければ、
今現在、遠くにある空間がどうなっているのかを確認することは出来ません。
認知する限界が人の時間の流れの限界なのです。
光より早く進むことが出来るならば、それは地球上の観測限界を超えて、
未来を見る行為になります。
地球から遠ざかる場合、地球の過去の光を見ることも出来るでしょう。
この場合は、時間をさかのぼるという行為になるのかもしれません。

私は既に、地球を中心とした場合に、地球から出る光より早く移動する方法を発見しております。

失礼しました。 長く逸脱しました。

AMENOにも伝えておきます。
彼は貴方の写真が日々進化していくことを楽しんでいるようです。
私もまた、貴方のファンです。

プロフィール

HMS

Author:HMS
日本大好き。
友人から譲ってもらった
P300は引退の事です。
さらに友人はGF1を
3ユーロで譲ってくれました
ありがとう。

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画像大きいので重いヨ。

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